8/10(日)に行ってきた、高橋留美子展。
開催するって知ってから、行きたいなぁと思ってたとですが。11日で終わりと気づいてあわてて行ってきました。最終日間近の日曜日ということでかなりの混雑っぷりでしたが、行って良かった!豪華な内容だった〜。

入場チケット。左が通常のバージョンで、右が2000枚限定という別バージョン。「2000枚限定のってもうないですよね?」って聞いたらあっさり「ありますよ〜」…と云われた。なので、1枚ずつにしてもらいました★(うちの旦那さんをつき合わせていたのでチケット両2種、ゲット〜♪)ちっちゃくスタンプっぽくプリントされた犬夜叉とラムちゃんがかわいい。ちなみに、裏には展覧会案内の文章と、同じくスタンプっぽい響子さんが。

↑入口。
基本的に、代表作等のカラー原画やコミックスが飾ってあって、ところどころに作品にちなんだ展示物がある…というスタイル(翻訳された海外向けコミックスもあった)。部屋と部屋との間とかに、マンガのコマを縦に並べて天井から大きくプリントしたのがあったりして、楽しい〜。あ、あと今回の為の高橋留美子先生描きおろしの原画があった★(白黒)←各作品の部屋の入口にプリントされてたもの。 はじめはラムちゃん1人で、次の部屋で響子さんと2人になって…と部屋を進んで行くごとに人数が増えてくようになってました。チケットにもいる、4人のキャラが描かれていたなり。
●1つ目の部屋…「うる星やつら」。カラー原画と、コミックス全巻。あと、最終回のラストのとこの生原稿が☆最終回ってどうやって終わるのか知らなかったので「をを!」って感じでした。ちなみに、生原稿は5ページ分くらい(この後の作品も全部そう)。実家にコミックス14巻だけあります。
●2つ目の部屋…「めぞん一刻」。原画・コミックス・原稿(結婚式のとこ)と。舞台になるアパート・一刻館の100分の1?の模型と、部屋を再現した展示。
●3つ目の部屋…「らんま1/2」。原画・コミックス・原稿(やっぱり最終回近く?乱馬とあかねのシーン。乱馬があかねに気持ちを伝えようとする…?とこ)。作者私物:道場の看板とやかん(特大)の展示←二つともすごいインパクト

。なつかしい…。実家にコミックス9巻だけあります。
●4つ目の部屋…「犬夜叉」。原画・コミックス・原稿。刀(作者私物)。あと、雲母(きらら)の模型?みたいのが通る人の頭の上の方にいて、素敵だった〜。 雲母…作品中に出てくる、猫又って妖怪。ただ、主人公の味方側なので。イメージ的には人が乗れるくらいの大きさの猫みたいなの。模型は作中同様、足の先が炎に包まれてて、飛んでるようになってましただ。
原画を見て、一番テンションあがったのが、なんだかんだいってここだったかも。やっぱり犬夜叉、好きだったから! とはいってもアニメで入った派なので、原作を全部読みたくなりました…!
●短編作品の展示…他の短編作品の原画展示。
●映像コーナー…入口のとこにも、今回の展示用に特別に作られたアニメが流されてたわけですが(約3分。ラムちゃん・あたる・男乱馬・女らんま・犬夜叉・かごめ。犬夜叉が男乱馬に(…逆だったっけ?)「お前、俺と似たような声だな〜」…とか云ってて、めちゃめちゃウケました/同じ声優さんなり)。 4つ目の部屋の後、特製アニメの上映コーナーがあり、約25分のアニメが見られました★らんまと、犬夜叉。日によって上映作が違ったみたいで、私が行った10日は犬夜叉の日ですた。らんまも久々だから見たかった気もするけど…。やっぱ、ずっとリアルタイムで見てたのは犬夜叉だからこっちで良かった

行くのがもうちょっと早かったら、もう1回らんまの日に行くとかできたけどさ。なんつっても殺生丸様がいるから!相変わらずかっこよかったです…。面白かった〜〜〜。ああ。なんで犬夜叉(アニメ)、終わっちゃったのかしら。。
●MY LUM…いろんな漫画家さんが描いたラムちゃん。すっごい見ごたえありでした!!カラー原画なので、プロの絵として至近距離で眺めるだけでもうれしいのに、ラムちゃんですからね〜。好きな漫画家さんのは特にテンション高くなっちゃいましただ〜。 北条司先生とか、羽海野チカ先生とか、「絶望先生」の久米田先生とか、青山先生とか。。

最後は、物販コーナーで、この2点を購入しますた。他にもいろいろ見てみたかったけど、次の予定がありタイムアップ〜。ほんとに楽しかったっす〜。面白かったなぁ…。